音読で右脳を活性化!朝の頭の立ち上げに最適

さて、今日も朝早く起きて、英語の勉強したわけなのですけども、ここ最近自分の中で、朝早く起きて、素早く頭の方も立ち上げるために、すごく良い方法を思い付きました

と言っても、何か特別な事をしたり、何か特別な薬を飲んだり(笑)というような事ではないのですけども、これがかなり自分の中で効果ありで、今までは、朝早く起きていながらも、なかなか頭が勉強モードに切り替わるまでの時間がかかる…という事に悩んでいたので、これは結構良い発見でした。

それは何かと言うと、本を音読する…という事で、他に何も別に特別な事はなく、たったこれだけです。朝早く起きて眠い状態の頭は、何だかぼんやりしてしまっていて、外からの刺激でもなければ、ちょっと目が覚めてこないものですけども、この刺激を、いわゆる自分が言葉を発することによって、派生させよう…という感じですね。

私は最近脳科学の本についても読んだのですけども、最高の勉強法は音読をする事だ!というような事もよく書かれていて、音読をする事によって、脳のいろんな部分が働き、黙読で、文字情報だけで感じるのではなく、音読をして、その場面を一緒にイメージするようにする事で、一気に脳が活性化され、右脳モードになる…という事でした。

私は何事も、理論的に説明をしてもらわなければ、それが効果がある!と言われても信じることができず、継続できないタイプなので、とにかく、何かを信じて実行していく前には、それをやることに対して、科学的根拠が本当にあるのかどうか?という事を徹底的に調べます。

今回もそうだったのですが、音読をするという事が効果があると分かって、自分の心の中で信じられるようになり、しかも実際に自分でそれを実践してみると、これまで自分が思っていた以上に効果がある!という事が感じられたので、この方法については、これからの私の勉強方法として、かなり有益なものになっていくなあ…というように感じています。

確かに、特に英語の勉強するという事等を考える場合には、語学の問題ですから、それを文字だけの所から学ぶよりも、自分でイメージをして、この場面ではどんな言葉を話すのか…?という事が、頭で考えなくても、口から出てくるようなところまで訓練しなければいけないですから、それを考えると、音読をするという事は、語学学習において、絶対に必要な事だな…というように思いますね。

皆さんも、英語の勉強に限らず、今現在の勉強が、テキストブックを眺めているだけのものになってしまっているとしたら、ぜひその内容を音読して、自分の頭でイメージするようにしてください。そうするだけで頭もはっきりしてきますし、もちろんイメージによる活用で、記憶も向上します。

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