幸運や不運などは自分の捉え方次第と知るべし
昨日またいつものようにアマゾンのランキングを見ながら、何か新しい書籍で勉強になりそうなものはないか?という事を探していて、私がよく読んでいた心理学の先生の新しい書籍が発売されたのを見かけて、早速購入してみました。
その名も、苦しいを楽しいに変える心理学…というものでした。アマゾンのキャンペーンで、その期間以内に購入すると特典の音声などをもらえるという事でしたので、私もそのキャンペーンを活用して購入しました。さすがに東京で開催されるセミナーの無料招待…というものに付いては、私のような田舎者にはちょっと頂けないものでしたけど…
私は今では、それなりに自分の言葉自分で考えて、辛い時も楽しい時も、それは自分の行動の結果である…というように思うことができるようになりましたが、以前は、自分はなんて不幸な人間で、周りの人間は何て自分に対して不親切な人間たちばかりなのだろう…という事思っていました。
結局の所、人間の幸や不幸というものは、自分自身がその物事をどうとらえるか?によって全く違うものだという事に気づくまでに、随分と長い時間がかかりました。それでも、そういったことに気づくきっかけを持たないまま、中年になり、高齢になり…というような人も世の中にはたくさんいる訳ですから、そういったことと比べれば、私がしっかりとそういった心理に気づくことができたのは、すごくラッキーな事だったなと思います。
幸運や不運に、毎日自分の人生が左右されている…という事思っていたら、毎日がストレスだらけだと思います。パチンコに行って負けたのも、車をぶつけたのも、全部、今日は仏滅だとか、この前にあんなことをしてしまったからその天罰だ…という事思っていたら、はっきり言って心安らかに過ごせる日なんてほとんどないと思います。
物事の考え方一つで、経済的な豊かさや物質的な豊かさではないところで、人生の豊かさが決まる…このことに気付いてるかどうか?という事は、人生を頑張れるかどうかという事にも影響してくるものですから、この考え方はビジネスマンにとってみても、非常に重要なものだと思います。